テーブルワインとして大人気のチリワイン、まだまだ売れ続けそうな兆しです。売れる理由は何なのか、期待できるチリワインの今後どのような展開が予想されるのか探ってみましょう。

2015年からチリワインは日本でのワイン輸入量No.1に!

2015年に、チリワインがフランスを抜いて日本でのワイン輸入量No.1の報道がありました。
輸入量が急増して以降チリワインが、日本でのワイン輸入量No.1となったのが、ついこの間4年程前の出来事です。10年程前から比較すると輸入量は5倍増えたことになります!
ワインといえば、フランスやヨーロッパの旧世界のイメージだったものが、身近な飲み物になっていったのもうなずける結果です。

気軽に買えるチリワイン

チリ産のワインは、パックワインなどでも既に人気銘柄があるぐらいです。
ただでさえ大きなロットで輸入して価格が安いのに、今後関税がゼロとなるのでさらに気軽に飲めるなんて嬉しい限りですね。
実際的な価格としてそれほど変わらなかったとしても、ワインそのものを日常のものとして気軽に楽しめることは、日本国内でチリワインへの期待がさらに高まっています。

チリワインはワインビジネスの世界でも牽引!

ワインは輸入農産物と同じような考え方とすれば、売れてなんぼのリカービジネスにも、新たな視点と新風を巻き起こしました。彼らにとっては当たり前なことが、他のワイン生産の世界では当たり前でないことの影響が大きかったのでした。
また、日本人は細かく丁寧な気質である一方で、簡略化させることがあまり得意ではない部分も持っているといえるかもしれません。
チリワインの安い理由をじっくり観察してみると、美味しいワインを提供したいきもちと同時に、分かりやすく「無駄」が省かれていることが見て取れます。
人件費も他国と比べて安く、ワインに対する考え方も特別な知識を必要とするような敷居の高さがありません。ワイン通の方もワイン初心者の方も、ワイン好きのみんなにフレンドリーな部分が受け入れられたのではないでしょうか。
人気ワインサイトのイオンでワインでは、エスパシオの白シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローの4種類が本体価格390円!
安いだけでなく「バランスがとれていて美味しい」と評判のワインです。
4本買っても2,000円でおつりが・・・。
ボックスワインも新しい銘柄が多数入荷しています。その美味しさ、これは試さない手はありません。