オーパス・ワン・ワイナリーの訪問ツアーがあるのをご存知でしょうか?ワイナリーは、シンプルながらラグジュアリーな雰囲気で試飲ももちろん可能です!憧れのワインに直接触れることができる絶好の機会、オーパス・ワン・ワイナリーのツアーについて探ってみましょう。

オーパス・ワン・ワイナリーへのツアー

アメリカ西海岸は、基本的に車の移動が中心となるため、もしオーパス・ワンが造られているワイナリーへ行くとしたら、現地旅行会社の主催するツアーに申し込んで参加するのがよさそうです。
(参考:サンフランシスコ 現地オプショナルツアー VELTRA
大まかにツアーのタイプは、3つのタイプがあるようです。

1. 日帰りでオーパス・ワンを中心に訪れるツアー(USD 160(約17,600))日本語ガイドあり。

実際に参加された方のレビューも大満足が多く寄せられており、リーズナブルでおススメの基本コースとなっています。

  • 08:45 ヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエア出発
  • 10:15 オーパス・ワンに到着(試飲代別途:試飲USD 45~) (約45分)
    このワイナリーでしか購入できない限定ワイン「オーバーチュア」も、「オーパス・ワン」に比べて手の届き易い価格で大人気!入館は要予約制で、プライベート感たっぷりのワイナリー見学です。
  • 11:00 おすすめワイナリーで、見学・試飲・昼食。
  • 13:45 ロバート・モンダヴィ・ワイナリーにご案内(試飲代別途:試飲USD 15~)
  • 14:30 ロバート・モンダヴィ・ワイナリー出発
  • 16:00-16:30 ヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエア解散

こちらのコースは内容的に申し分なく十分な内容ですが、午前中から重めの赤ワインを飲むことになってしまうため、予約しているレストランがあればメニューとの兼ね合いも考慮しましょう。
もしワインを中心とした行程が立てられるなら、少しお値段は上乗せになりますが、ゆっくり時間をかけられる、列車のツアーもおすすめです。

2. ワイントレインで行くワイナリー4ヶ所巡りツアー!オーパス・ワン&スタッグス・リープ&エチュード&ガーギッチ・ヒルズ(試飲付き)食堂車での豪華ランチ付USD 499.00 ~ (56,970 円~)日本語ガイドあり

1910年代の車両を完全復元した車両と、1952年製の展望車両からなるワイントレイン。懐かしさを感じさせる趣がなんとも素敵な列車です。時速30キロでゆったりと走る贅沢な列車の旅と新鮮な食材のみを使用した、カリフォルニアスタイルのランチとともにお楽しみください。

  • 08:30-08:45 サンフランシスコ市内指定ホテルお迎え
  • 10:00 エチュード・ワイナリーなどのワイナリー見学・試飲 (約40分)
  • 11:00 ナパ・ワイントレイン駅
  • 11:10 ナパ・ワイントレイン乗車開始
  • 11:30 ナパ・ワイントレイン出発 (約60分) コースメニューとともに、しばし列車の旅をお楽しみください。
  • 12:30 ガーギッチ・ヒルズにて下車 (約60分)
  • 13:30 ガイドと合流
  • 13:45 オーパス・ワン (約45分) ここでは試飲(赤)をお楽しみいただきます(別料金)
    オーパス・ワン(赤)、オーバーチュア(赤)
  • 14:45 スタッグス・リープ・ワインセラーズ (約45分) 
    ここで試飲(白/赤)をお楽しみいただきます(別料金)
  • 15:30 スタッグス・リープ・ワインセラーズを出発し、一路サンフランシスコに向かいます。
  • 17:30 サンフランシスコ市内指定ホテルお送り
    宿泊しているホテルへ送迎があるのが、とても心強いですね。

3. ナパのラグジュアリーホテルのアンダーズホテル・ナパとオーパス・ワン見学がセットになっているツアー(2名1組 1名USD 630.00から (約 71,926 円))

さらに、ナパにゆっくり泊まれる場合はこちらのプランはとてもゆっくり見学ができ、憧れのナパ・ワインの世界とサンフランシスコ滞在の両方を堪能できそうです!

細かい予定や時間設定があらかじめ決まっているようですが、スムーズなご案内が好評のようです。
アメリカは日本と違い(歩けない距離間もあるということをお忘れなく!)広大な土地の移動に慣れていない日本人にとっては、魅力的なツアーになりそうです。
もしナパ周辺に滞在することがあれば、ワイナリー訪問ツアーも是非加えてみてはいかがでしょうか?